2016年12月18日

☆8以下大会 -under eight-に提出した譜面のこと

こんにちは!

先日夜桜ヨッシーさんによって開かれた「☆8以下大会 -under eight-」 の結果が発表されたので、
お知らせしたいと思います!


 

 3位 さよならクリケット
平均:80.75 標準偏差:6.36 お気に入り数:11 詐称数:1





 ……






\パンッ/ヨッシャアアアアアアアアアアアアwwwwwwwwwwwwww(高い声で)キタァwwwwwwwwww



ここまで来て、ようやく初TOP3入りです! 最高に嬉しかったです!上の二つの譜面は強すぎて勝つことのできない譜面だと思ってたので十分満足しています!

お気に入り11もなかなか神ってる。ありがとうございます

実は結果発表の時寝ていて、気づいたらヤバイ時間になってたので、焦って飛び起きて結果を見てみると、4位まで発表終わってて汗だくになりました

発表時に寝てると優勝するというジンクス(?) があるらしいので、そのまま寝ていたら優勝してたかもしれません。(ない)



今回はチームも可ということだったので、ますきゅーさんと2人チームで出場しました。
相方も9位という好成績を残せることが出来たので、チームとしては割と良い成績を残すことができたのではないでしょうか?
今回はチームを組んでくださってありがとうございました!ますきゅーさんには細かい指摘をしていただいたり、迷っている部分を話し合ってくれたりと、いろいろお世話になりました。



チーム名の「魔剤クローバー」ですが、二人ともLeaFさんが好きということで、BOFU2016のチーム名「孤高クローバー」から取りました
名義はエナジードリンクに因んだ名前になっていて、「魔剤クローバー」です。




今回の大会のいろんな譜面思ってて思ったのが、「縛りを一つ設けるだけでふめんけ」


それでは譜面の方の話に移りましょうw

今回の曲を選んだ理由は、曲ウケが良さそうだなと思ったのと、分かりやすい展開が生めると思ったからです。

曲ウケがいいと言えばYunomi曲ですが、その通りです、この曲はYunomi曲です
そろそろ初Yunomiしたいなーと思ってたところ、丁度良さそうな曲が見つかったので決定しました。
カットもいい感じに仕上げることが出来て良かったです。
(と思ってたけどラストもう少し何とかなりそうだった)

譜面についてですが、今回の大会は☆8以下にしなくちゃいけないので、正直難しかったです。
☆8以下に収めるのが難しかったわけではなく、どのラインまでが許されるのかが分からなくて難しかったです。

実際普段☆8を作っていないこともあり、割と控えめな譜面になりました。
それが吉と出たか凶と出たかは感想返しにて… 

譜面の作りは、ドラムの音を基調としてボーカルを肉付けしたような基本に忠実な譜面にしました。
ゆったりした場面ではスクロールを遅くして、曲の見せ場である部分はスクロールを早くするという展開の生みかたも基本に忠実です。

あと今回の譜面では、Aという配置があったとして、その配置から配置のバリエーションを広げていく(A A' A A''のような感じ)ことを心掛けて作ってみました。
その作譜が功を奏して、良い順位を取れたのかなと思っています。 

☆ここから譜面の概要を最初から最後まで通して軽く説明したいと思います。
動画や次郎で譜面を見ながら読んでいただけると面白いかもしれないですね☆

①やっぱり作譜している中で作譜が難しいと感じる部分はあるんですけど、それが今回メッチャ早い部分にありまして、それが地味にイントロ後の第一ゴーゴーでした。(9小節~)
音が少なくて違和感のないフィーリングが必要とされるため、大変でした。

②またスクロールが遅くなるBメロの部分もありますが、その部分も難しかったです。(33小節~)
ドラム、ボーカル、両方微妙な感じで、結局鈴のような音に縁を合わせたフィーリング配置が主体となりました。

低速明け部分(41小節~)は、2222,のスネアに縁を置き肉付けした形です。そこから密度が上がっていき、風船の後にゴーゴーに入ります。

サビ1(49小節~)では曲調に相応しい、加速を入れました。この部分は曲中の見せ場である部分だと思ったので、密度を上げつつ、少し難しい感じにしました。
ここも1001101000101000,のようなキック音を基調として肉付けしていく形です。後半に連れて密度が上がっていきます。

⑤そして途中(56小節)で一度ゴーゴーが切れスクロールが等速になり、そこからまたゴーゴーに入ります。
直前と直後で一旦区切りをつけ、場面の転換を試みたかったからです。
(しかしこの部分のソフランが、賛否両論に… 感想返しにて)

サビ2(57小節~)はキック音が1111,と4つ打ちに変わるので、それに合わせて譜面も4つ打ちを主体とした配置に変わります。
ゴーゴーの終わり際は風船を叩いている間にスクロールがどんどん遅くなっていきます。

⑦一旦休息に入り、ここから(72小節~)はSCROLL 0.5のゆったり地帯です。それに合わせて譜面の密度も低めです。これはラストへ譜面の流れを生むためでもあります。

⑧そしてラスト(76小節~)に入ります。ここでもドラム音に重きを置いた配置になっています。
クライマックスは水音に合わせて低速ゴーゴーを入れて視覚的な演出を入れ、ラスト1打は大音符で締めです。アウトトロも徐々にスクロールを遅くしました。

☆譜面の流れはこんな感じです☆


感想返しは次の記事で行いたいと思います!

主催の夜桜ヨッシーさん、参加者の皆さん、そして相方のますきゅーさん、
本当にお疲れさまでした!

プリン大会(チームメンバーもう一人空いてます)、Aria_Finalは出ます。よろしくお願いします。


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